リトアニアとは?
りとあにあ
リトアニアは、バルト海に面した北欧・東欧の国で、バルト三国の一つとして知られる共和国です。
リトアニアは、バルト海の東岸に位置する共和国で、北にラトビア、南にポーランド、東にベラルーシと国境を接しています。エストニア、ラトビアとあわせて「バルト三国」と呼ばれます。首都はビリニュスです。
中世には広大な領土を持つリトアニア大公国として栄え、後にポーランドと合同して大国を形成した歴史を持ちます。近代以降はロシア帝国やソビエト連邦の支配下に置かれた時期がありましたが、1990年にソ連からの独立を宣言し、バルト三国の中でもいち早く独立を回復した国として知られています。
現在はヨーロッパ連合(EU)および北大西洋条約機構(NATO)の加盟国であり、通貨にはユーロを採用しています。旧市街の美しい街並みが世界遺産に登録されているほか、情報技術産業やレーザー技術の分野でも存在感を高めています。バルト海沿岸の自然や歴史的建造物を目当てに観光を訪れる人も増えています。
基本データ
| 人口 | 約286万人 |
|---|---|
| 面積 | 65,300 km² |
出典:Wikidata
使い方・例文
「バルト三国を巡る旅行でリトアニアの首都ビリニュスを訪れる」といった使い方をします。
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