ラトビアとは?
らとびあ
バルト海東岸に位置する北ヨーロッパの共和制国家のひとつで、首都はリガ、公用語はラトビア語とされています。
ラトビアは、北ヨーロッパのバルト海沿岸に位置する国で、正式名称はラトビア共和国です。北にエストニア、南にリトアニア、東にロシア、南東にベラルーシと接し、西はバルト海に面しています。首都はリガで、公用語はラトビア語です。
エストニア、リトアニアとともに「バルト三国」のひとつに数えられ、歴史的にドイツ騎士団やスウェーデン、ロシア帝国など周辺の大国の支配を受けてきました。20世紀にはソビエト連邦の一部として組み込まれた時期があり、1991年の独立回復後は市場経済への移行を進め、2004年に欧州連合(EU)と北大西洋条約機構(NATO)に加盟しました。
首都リガの旧市街は中世からの街並みが残ることから世界遺産に登録されており、木造建築やアール・ヌーヴォー様式の建物が多く見られることでも知られます。国土の多くを森林や湖沼が占め、豊かな自然環境も特徴のひとつです。通貨はユーロを使用しています。
基本データ
| 人口 | 約184万人 |
|---|---|
| 面積 | 64,594 km² |
出典:Wikidata
使い方・例文
ラトビアの首都リガは、アール・ヌーヴォー建築が数多く残る街並みで知られています。
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