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ラストとは?

らすと

英語の「last」に由来し、物事の一番終わりの部分や順番のうち一番後ろであることを表す、日常会話でよく使われる言葉です。

ラストとは、英語の「last」に由来する外来語で、物事の一番最後、終わりの部分を意味する言葉です。時間の流れの中での最終地点や、順番のうち一番後ろであることを表す際に幅広く使われます。

使われ方はさまざまで、映画や小説の結末部分を指して「ラストシーン」「ラストの展開」と言ったり、競技や順位について「ラストの走者」「ラスト一位」のように使ったりします。また「ラストオーダー」のように、飲食店での注文受付の最終時刻を表す複合語としても定着しています。日常会話では「今日はこれがラストね」のように、単に「最後」の意味で軽く使われることも多い言葉です。

「ファースト(最初)」と対になる概念として捉えられることも多く、物語や催し物、スポーツの実況など、順序や終わりを強調したい場面で好んで用いられます。カタカナ語ならではの語感の柔らかさから、正式な文章よりも口語的な表現や見出し、キャッチコピーなどで多用される傾向があります。

使い方・例文

このドラマはラストの展開が意外すぎて、最終回を見終えた後もしばらく余韻が残った。

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最終更新:

同じ読みのことば

「らすと」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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