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マーティン・ジョンソン(ラグビー選手)とは?

まーてぃんじょんそん

マーティン・ジョンソンとは、イングランドとレスター・タイガースを率いてワールドカップ・欧州選手権を制したラグビーのロック選手・主将です。

マーティン・ジョンソン(Martin Johnson、1970年生まれ)は、イギリス・イングランド出身のラグビーユニオン選手で、ロックフォワードのポジション)として活躍しました。その卓越したリーダーシップと強靭なプレースタイルから、ラグビー史上最高のキャプテンの一人として広く評価されています。

クラブレベルではレスター・タイガース一筋でキャリアを歩み、ハインケンカップ(現在のヨーロピアン・ラグビー・チャンピオンズカップ)を2度制するなど、国内外で数多くのタイトルを獲得しました。その体格(身長201cm)と闘争本能は相手チームに威圧感を与え、スクラムやラインアウトで圧倒的な存在感を示しました。

代表キャリアでは、イングランド代表のキャプテンとして2003年のラグビーワールドカップ(オーストラリア大会)を制し、イングランドに初の世界一をもたらしました。準々決勝・準決勝・決勝とすべての試合でキャプテンとしてチームを鼓舞し、延長戦の末にオーストラリアを破った決勝は今も語り草となっています。また、ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズのキャプテンとして南アフリカ遠征も率いました。

引退後はイングランド代表チームのマネージャーも務めています。

使い方・例文

2003年ラグビーワールドカップの特集や、歴史的なキャプテンを語る文脈で、マーティン・ジョンソンの名前は必ず挙がります。

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最終更新:

同じ読みのことば

「まーてぃんじょんそん」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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