マーティン・ジョンソンとは?
まーてぃんじょんそん
マーティン・ジョンソンとは、イングランドのラグビー選手で、1993年のブリティッシュ・アイリッシュ・ライオンズ遠征から2003年ワールドカップ優勝まで活躍したロック(FW第2列)の名キャプテンです。
マーティン・ジョンソン(1970年生まれ)は、イングランド出身のラグビーユニオン選手で、ロック(フォワード第2列)のポジションを担い、そのキャリアを通じて際立ったリーダーシップを発揮しました。
クラブレベルではレスター・タイガースに長く所属し、プレミアシップ優勝やハイネケンカップ連覇など数多くのタイトルを獲得しました。198cmの長身と圧倒的な身体能力に加え、ラインアウトやスクラムでの安定したプレーが高く評価されています。
代表キャリアでは1993年にイングランド代表デビューを果たし、ブリティッシュ・アイリッシュ・ライオンズの遠征メンバーにも選ばれました。最大の功績は2003年のラグビーワールドカップです。
- イングランド代表キャプテンとしてチームをけん引
- 決勝でオーストラリアを延長戦末に20対17で下し優勝
- 北半球のチームとして史上初のワールドカップ制覇
この優勝はイングランドラグビー史上最大の成就として今も語り継がれています。引退後は2008年からイングランド代表チームマネージャーを務めましたが、2011年ワールドカップでの低迷後に退任しました。ラグビーの殿堂入りも果たしており、同競技を代表する偉大な選手のひとりです。
使い方・例文
ラグビーワールドカップの歴史や、イングランド代表の黄金時代を紹介する際に「マーティン・ジョンソン」の名前は必ずと言っていいほど登場します。
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