マンゴスチンとは?
まんごすちん
マンゴスチンとは東南アジア原産の果物で、白く柔らかな果肉の上品な甘酸っぱさから「果物の女王」とも呼ばれるトロピカルフルーツです。
マンゴスチン(学名 Garcinia mangostana)は、フクギ科に属する熱帯の常緑高木の果実です。原産地はマレー半島周辺とされ、タイ・インドネシア・マレーシアなどの東南アジアが主要産地です。
外見は深い紫色のなめらかな丸い皮が特徴で、ヘタの部分に残る「がく」の枚数が実の中の白い果肉(房)の数と一致します。果肉は雪のように白く、みずみずしくて柔らか。さわやかな甘みと適度な酸味が絶妙に調和した上品な味わいで、「果物の女王」とも称されます。
栄養・機能性の面では、キサントンという抗酸化ポリフェノールの一種を豊富に含むことで注目されています。そのほか、ビタミンCや食物繊維も含まれています。
マンゴスチンの食べ方・利用方法は以下のとおりです。
- 生食(皮を割って果肉をそのままいただく)
- 缶詰・シロップ漬け(輸入品として日本でも入手可能)
- ジュースやサプリメントの原料
使い方・例文
マンゴスチンは皮をナイフで丸くカットして開けると白い果肉の房が現れます。東南アジア旅行中に食べられる人気フルーツで、ドリアンと一緒に「王と女王のフルーツ」として紹介されることもあります。
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