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プリンシプルとは?

ぷりんしぷる

プリンシプルとは、行動や判断の基盤となる根本的な原理・原則・信条のことで、個人や組織の指針を指します。

プリンシプル(principle)とは、行動や思考の根本にある原則・原理・信条を意味する言葉です。ラテン語の「principium(始まり・源)」を語源とし、英語では「principal(主要な)」とも語源を同じくします。

リンシプルは、単なるルールとは異なり、より根本的・普遍的な性質を持ちます。たとえば「公平であれ」「誠実に行動せよ」といった、状況に左右されにくい核心的な行動規範がプリンシプルに当たります。

個人レベルでは、人生や仕事における「ゆるぎない信念」や「生き方の軸」を指し、「自分のプリンシプルに従って決断する」という使い方がされます。組織・企業レベルでは、経営理念や行動規範として掲げられ、意思決定の基準となります。

関連する概念として以下があります。

  • ポリシー(policy):方針・規定。より具体的なルール
  • バリュー(value):価値観。何を大切にするかという基準
  • フィロソフィー(philosophy):哲学・理念。思想的背景
プリンシプルはこれらの上位に位置する根本原則として、意思決定の核心を成します。

使い方・例文

「彼女はどんな状況でも自分のプリンシプルを曲げなかった」「この会社のプリンシプルは『顧客第一』だ」のように、行動規範や信条を指して使われます。

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