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ブロックスとは?

ぶろっくす

ブロックスとは、異なる形のピースをボード上に置き合う、2〜4人用のボードゲームです。

ブロックス(Blokus)は、フランス数学者ベルナール・タヴィティアンが考案し、2000年に発売された2〜4人用のアブトラクト・ボードゲームです。シンプルルールながら深い戦略性を持つとして世界中で高い評価を受けており、マテル社から販売されています。

ゲームの基本ルールは以下の通りです。

  • 各プレイヤーは1〜5マスのポリオミノ(正方形をつなげた形)で構成された21個のピースを持つ
  • 最初の1手は必ず自分のコーナーマスに置く
  • 2手目以降は必ず自分の既存ピースの角(コーナー)に接するように置く
  • 同色ピース同士が辺で接することは禁止
  • ボードに置けなくなったらゲーム終了で、残ったピースのマス数が少ないほど高得点

このコーナー接触という独特のルールが、プレイヤー間の「領地争い」と「進路妨害」という戦略的な駆け引きを生み出しています。子どもから大人まで楽しめる難易度設計で、2人用の「ブロックス デュオ」など派生バージョンも存在します。空間認識力や先読み能力を養う教育的価値も認められており、学校教育に取り入れている事例もあります。

使い方・例文

家族でブロックスをプレイする際、自分のピースを広げながら相手の進路を角でブロックするのが勝利の鍵で、終盤になるほど置ける場所が限られてきます。

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