フィギュアスケートとは?
ふぃぎゅあすけーと
フィギュアスケートとは、氷上でジャンプやスピン・ステップを組み合わせた演技を行い、技術と芸術性を競う冬のスポーツです。
フィギュアスケートとは、氷上でスケート靴を履き、音楽に合わせてジャンプ・スピン・ステップ・リフトなどの技を組み合わせた演技を行い、技術点と演技構成点(芸術点)で競う競技です。名称の「フィギュア」はかつて氷上に図形(フィギュア)を描く種目が存在したことに由来します。
主な競技種目は次のとおりです。
- シングル(男子・女子):一人で演技するもっとも基本的な種目。
- ペア:男女2名で行い、スロージャンプやリフトなど二人技が加わる。
- アイスダンス:ダンス要素を重視し、リフトの高さや投げ技に制限がある。
- シンクロナイズドスケーティング:チームで隊形を変えながら滑る団体種目。
ジャンプにはアクセル・ルッツ・フリップ・ループ・サルコウ・トウループの6種類があり、回転数(1回転〜4回転)と着氷の質で得点が変わります。採点はISU(国際スケート連盟)が定めた方式で行われ、各要素に基礎点と加点(GOE)が付けられます。
冬季オリンピックの花形種目であり、日本では羽生結弦選手や坂本花織選手など世界トップクラスの選手が活躍し、国民的な関心を集めています。
使い方・例文
フィギュアスケートのグランプリシリーズをテレビで観戦し、4回転ジャンプが成功した瞬間に会場が大歓声に包まれた。
この用語をシェア
最終更新: