本文へスキップ

パラオとは?

ぱらお

パラオとは、西太平洋のミクロネシアに位置する島嶼国家で、世界屈指のダイビングスポットとして知られる親日国です。

パラオ共和国(Republic of Palau)は、西太平洋のミクロネシア地域に位置する島嶼(とうしょ)国家です。フィリピンの東方約900キロメートルに位置し、大小340余りの島々から成ります。首都はンゲルルムドで、最大都市はコロールです。面積は約459平方キロメートルと小規模ですが、排他的経済水域は広大です。

人口はおよそ1万8,000人前後で、公用語はパラオ語と英語です。第一次世界大戦後は日本の委任統治領となり(1914〜1945年)、現在でも日本語由来の言葉が残るなど日本との歴史的つながりが深く、「親日国」として知られています。

パラオの主な特徴は以下の通りです。

  • 世界屈指のダイビングスポット(透明度の高い海・豊富なサンゴ礁・多様な海洋生物)
  • ジェリーフィッシュレイク(刺さないクラゲが大量生息する神秘的な湖)
  • ブルーコーナーやドイツ水道など有名ダイビングポイント
  • 第二次世界大戦の遺物が海底に残る歴史的スポット

観光業が主要産業で、環境保護にも力を入れており、世界で初めてサメ保護区を設定した国としても知られています。アメリカとの自由連合盟約により国防や一部行政でアメリカの支援を受けています。

基本データ

人口 約2万人
面積 466 km²

出典:Wikidata

使い方・例文

「パラオでダイビングをした」「ジェリーフィッシュレイクでクラゲと泳いだ」など、ダイビングや南国リゾートの話題で登場します。日本との歴史的関係から社会科でも取り上げられます。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語