ノイシュバンシュタイン城とは?
のいしゅばんしゅたいんじょう
ドイツ・バイエルン州のアルプス山麓に建つ19世紀のロマネスク・リバイバル様式の城で、ルートヴィヒ2世が建設しおとぎ話の城の原型ともいわれます。
ノイシュバンシュタイン城は、バイエルン国王ルートヴィヒ2世が1869年から建設した山上の城。完成は果たせなかったが、白亜の外壁と細い塔がアルプスの雪山を背景にそびえる姿は、ウォルト・ディズニーの眠れる森の美女の城のモデルとしても知られる。年間約160万人が訪れるドイツ屈指の観光地。
使い方・例文
ノイシュバンシュタイン城を対岸の橋から見ると、秋の紅葉を背に白い塔がアルプスの稜線にくっきりと浮かび上がっていた。
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