ロンドン塔とは?
ろんどんとう
イギリス・ロンドンのテムズ川沿いに建つ11世紀のノルマン様式の城塞で、王宮・監獄・処刑場など様々な役割を担ってきた歴史的建造物です。
ロンドン塔(タワー・オブ・ロンドン)は、ウィリアム1世が1066年の征服後に建設を始めた城塞。中央に位置するホワイト・タワーがノルマン建築の核をなし、中世を通じて王宮・財宝庫・監獄・動物園・刑場として使われた。現在も王室の宝石コレクション(クラウン・ジュエルズ)が公開されており、ユネスコ世界遺産に登録されている。
使い方・例文
ロンドン塔の宝石展示室では、ダイヤモンドをちりばめた王冠が厳重な警備のもとに展示され、観光客が列をなして順番に通り過ぎていた。
この用語をシェア
最終更新: