ノートルダム大聖堂(パリ)とは?
のーとるだむだいせいどう(ぱり)
フランス・パリのシテ島に建つゴシック建築の大聖堂で、12世紀から約200年かけて建設された中世ヨーロッパ建築の傑作です。
パリのノートルダム大聖堂は、1163年に建設が始まり13世紀に大部分が完成したカトリックの大聖堂。フライング・バットレス(飛び梁)と呼ばれる外部支柱と尖頭アーチを特徴とするゴシック建築の代表例で、大型のバラ窓ステンドグラスが有名。2019年の火災で屋根と尖塔が焼失したが、修復工事が進められ2024年に再開された。
使い方・例文
ノートルダム大聖堂の南側のバラ窓を透過する光が、石の床に赤と青の円形の模様を投影していた。
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