ニンニクプレスとは?
にんにくぷれす
ニンニクプレスとは、ニンニクのひとかけを入れてレバーを握るだけで素早くすりおろし状にできるキッチン器具で、包丁を使わずに手軽にニンニクを料理に加えられます。
ニンニクプレス(Garlic Press)は、ニンニクのひとかけをホルダーに入れてハンドルを押しつぶすことで、細かく潰したすりおろし状・みじん切り状のニンニクを素早く取り出せるキッチン器具です。英語では「ガーリックプレス」とも呼ばれます。
構造はシンプルで、二本のアームの一方に小穴の開いた受け皿、もう一方にプランジャーがついており、ニンニクを置いてぎゅっと握り込むだけで穴から潰れたニンニクが押し出されます。皮付きのまま使えるタイプも多く、その場合は皮を剥く手間が省けます。
ニンニクプレスを使うメリットには以下があります。
- 包丁でのみじん切りや摩り下ろしより時間を大幅に短縮できる
- 手にニンニクの匂いが移りにくい
- 細胞をより強く潰すため、アリシン(香り・風味の元となる成分)が多く引き出される
素材はステンレス製・アルミ製・プラスチック製などがあり、耐久性や洗いやすさによって選ぶとよいでしょう。一方で、細かい穴に詰まった繊維の掃除が手間という声もあり、使い勝手はモデルによって差があります。
使い方・例文
パスタのアーリオオーリオを作る際に、ニンニクを包丁で刻む代わりにプレスで押し出して素早くフライパンに加える使い方が代表的です。
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