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ナティとは?

なてぃ

ナティとは、エチオピアコーヒー産地であるナチュラル(ナティ)処理のコーヒー豆、またはその地域・処理法を指す略称として使われる言葉です。

ナティ(Nati)は、主にスペシャルティコーヒーの世界で使われる略語・俗称で、ナチュラルプロセス(Natural Process)またはその処理豆を指す場合に用いられることがあります。また、エチオピアコーヒー産地「Natie」地区や、現地語の固有名に由来するケースもあります。

スペシャルティコーヒーの世界では、精製方法プロセス)が風味に大きく影響するため、バリスタや焙煎士の間でウォッシュト・ナチュラル・ハニーなどの処理法が頻繁に話題になります。ナティはナチュラルの略として、特にSNSやカフェのメニュー表記・業界内会話で略称として登場します。

エチオピアはコーヒーの原産地とされ、ナチュラル処理で仕上げられたエチオピア産豆はブルーベリー・ジャスミン・フルーツなど複雑な香味が特徴的です。ゲシャ(ゲイシャ)品種との組み合わせでも知られ、国際的なコーヒーコンペティションでも高評価を受けることが多いです。

文脈によって「地名」「品種名」「処理法の略称」のいずれかを指す場合があるため、メニューや産地情報に記載されている場合は前後の文脈をあわせて確認することが大切です。

使い方・例文

スペシャルティコーヒーのカフェで「エチオピア・ナティ」とメニューに記載されている場合、エチオピア産のナチュラル処理コーヒーを指していることが多いです。

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