テキサスホールデムとは?
てきさすほーるでむ
テキサスホールデムとは、2枚の手札と5枚の共有カードを組み合わせて最強の5枚を作るポーカーの最も人気の高い種目です。
テキサスホールデム(Texas Hold'em)は現代ポーカーの中で最も広く遊ばれている種目で、カジノのポーカーテーブル・オンラインポーカー・ワールドシリーズオブポーカー(WSOP)のメインイベントなど、世界中の大舞台で採用されています。
ゲームの進行は次の4つのフェイズに分かれます。
- プリフロップ:各プレイヤーが2枚の伏せ札(ホールカード)を受け取りベットを行う
- フロップ:共有カード3枚が表向きに公開されベットを行う
- ターン:共有カード4枚目が公開されベットを行う
- リバー:共有カード5枚目が公開され最終ベットを行う。残ったプレイヤーがカードを見せ合い(ショーダウン)最強の手を持つ人が勝つ
手の強さはロイヤルフラッシュ・ストレートフラッシュ・フォーカードなどの標準的なポーカーハンドランキングに従います。テキサスホールデムの醍醐味はブラインドベット(強制賭け金)によって生まれる戦略性と、相手の手を読む「リーディング」にあります。
リミットなしの「ノーリミットテキサスホールデム」ではオールイン(全チップをかけること)が可能で、心理戦と確率計算が高度に絡み合います。プロ選手は期待値やポジション(座席順)を精密に計算してプレイします。
使い方・例文
自分の手札がA(エース)とKで、フロップにAが出た場合、強いハンドが完成したと判断してレイズ(賭け金を上げる)するかどうかを検討する場面が典型的な例です。
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