本文へスキップ

ダシュテカヴィルとは?

だしゅてかゔぃる

イラン中央部に広がる広大な塩砂漠で、カビールとも呼ばれ砂泥と塩の地表が複雑に入り組む通行困難な地帯です。

ダシュテカヴィルは、イランの中央高原に広がる面積約7万7000平方キロメートル砂漠・塩湖複合地帯で、ファルシ語で「大砂漠」を意味する。塩の湖(ナムァクシェ)・砂礫・泥湿地が複雑に混在し、乾季の表面は硬い塩の地殻を形成するが、その下に流動性の泥が潜む危険な地形として歴史的に通行を拒んできた。

使い方・例文

ダシュテカヴィルの塩の地殻は表面を歩けると思っても、その下の柔らかい泥に沈む危険があるため、かつてのキャラバン隊は縁辺の固い地を選んで迂回した。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語