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ダイビングマスターとは?

だいびんぐますたー

ダイビングマスターとは、スクーバダイビングのプロフェッショナル資格の入門段階で、認定ダイバーのガイドや指導補助ができる資格・その保持者のことです。

ダイビングマスター(Divemaster)とは、PADIをはじめとする国際的なダイビング教育機関が認定するプロフェッショナルレベルの資格の第一段階です。英語の略称「DM」とも呼ばれ、インストラクターの手前に位置する資格として位置づけられています。

ダイビングマスターの主な役割は以下のとおりです。

  • 認定済みダイバーを対象にしたファンダイビングのガイド
  • インストラクターのもとでの講習サポート・アシスト
  • ダイビングサービスにおける顧客対応・器材管理
  • エマージェンシー時の対応サポート

資格取得には一定のダイビング経験本数(PADIでは40本以上)、救急救命の資格(レスキューダイバー)の保有、水中スキルや知識のテストなどが求められます。実際の業務では、リゾートや国内のダイビングサービスに雇用される形で活躍することが多く、将来的なインストラクター資格への足がかりにもなります。

ダイビングマスターはプロとしての第一歩でありながら、自らが単独でコースを開催・認定する権限は持たず、インストラクターの監督下での活動が原則です。趣味のダイバーがプロへの転身を目指す際にまず目指す資格として広く認知されています。

使い方・例文

海外のリゾートでダイビングをすると、参加者をポイントまで案内してくれるスタッフがダイビングマスターであることが多く、水中のガイドや安全管理を担っています。

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