タッチダウンとは?
たっちだうん
アメリカンフットボールで攻撃チームがボールを相手エンドゾーンに持ち込んで得点する、最も基本的な得点形式です。
タッチダウン(Touchdown)とは、アメリカンフットボールおよびカナディアンフットボールにおける得点方法のひとつで、攻撃チームのプレイヤーがボールを持って相手チームのエンドゾーン内に入るか、エンドゾーン内でパスを捕球することで成立します。1回のタッチダウンで6点が与えられます。
タッチダウンが成立する具体的な条件は以下の通りです。
- ランプレーでボールを持った選手がエンドゾーンのゴールラインを越える
- エンドゾーン内のレシーバーがパスを捕球する
- 守備側がボールを奪い(インターセプトやファンブルリカバリー)、そのままエンドゾーンまで走り込む(リターンタッチダウン)
タッチダウン後は追加得点のチャンスが与えられます。キックによるエクストラポイント(1点)か、再度プレーでエンドゾーンを狙う2ポイントコンバージョン(2点)のいずれかを選択できます。
アメリカンフットボールにおいてタッチダウンは最も重要な得点方法であり、試合の流れを大きく左右します。ラグビーにも同名の「タッチダウン」という行為がありますが、意味や点数の計算方法が異なるため注意が必要です。
使い方・例文
クォーターバックが投げたパスをワイドレシーバーがエンドゾーン内で捕球した場面が典型的なタッチダウンで、スタジアム全体が大歓声に包まれる瞬間です。
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