エンドゾーンとは?
えんどぞーん
エンドゾーンとは、アメリカンフットボールやカナディアンフットボールでタッチダウンを決めるフィールド両端の得点エリアのことです。
エンドゾーン(End Zone)は、アメリカンフットボールにおけるフィールドの両端に設けられた特別な得点エリアです。フィールド全体の長さはヤードラインで区切られており、その両端それぞれに縦約9メートル(10ヤード)のエンドゾーンが配置されています。
攻撃側のチームはボールを前進させ、相手チームのエンドゾーンにボールを持ち込むか、エンドゾーン内でパスを受けることで「タッチダウン」が成立し、6点を獲得します。タッチダウンはアメリカンフットボールにおいて最大の得点であり、試合の流れを大きく左右します。
エンドゾーンにはさらに以下の役割があります。
- タッチダウン後の「エクストラポイント」や「2ポイントコンバージョン」もエンドゾーンで判定される
- 守備側がエンドゾーン内でボールを確保した場合は「セーフティ」として相手チームに2点が入る
- フィールドゴールのゴールポストはエンドゾーンの後端に設置されている
エンドゾーンはチームカラーやチーム名が芝の上に大きく描かれることが多く、スタジアムの景観を彩る重要な要素でもあります。NFLをはじめとするプロリーグのエンドゾーンは選手にとって憧れの場所であり、タッチダウン後のパフォーマンス(セレブレーション)の舞台ともなっています。
使い方・例文
「レシーバーがエンドゾーンの隅でパスをキャッチし、タッチダウンを決めた」というように、得点シーンの描写で使われます。
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