タグるとは?
たぐる
タグるとは、SNSやネット上でハッシュタグを使って情報を検索・収集したり、投稿にタグを付ける行為を表す俗語です。
タグるとは、主にSNS(インスタグラム・X(旧Twitter)など)において、ハッシュタグ(「#」記号を付けたキーワード)を使って情報を検索したり、自分の投稿にハッシュタグを付けて発信したりする行為を意味する俗語・ネットスラングです。「タグ」に動詞化する「〜る」を付けた和製造語です。
主な使われ方は以下のとおりです。
- 「旅行先の写真をインスタでタグってみた」→ タグを付けて投稿する
- 「気になるレシピをタグって調べた」→ ハッシュタグで検索する
- 「このイベント、タグれば関連投稿がいっぱい出てくる」→ タグ検索で探す
背景と広がりとして、SNSが日常のコミュニケーションに浸透するにつれ、ハッシュタグによる情報整理・発見が一般化しました。「タグる」という表現は、若い世代を中心にカジュアルな会話やSNS上で広く使われるようになっています。
また、「タグ付け」によってコミュニティ内での情報共有や、ブランド・イベントの認知拡大を図るマーケティング手法としても重要視されています。
使い方・例文
「そのカフェの名前でタグってみたら、たくさんの写真が出てきた」のように、インスタグラムでハッシュタグ検索をする場面でよく使われます。
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