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タイヤレバーとは?

たいやればー

タイヤレバーとは、自転車タイヤをホイールから外す際に使う薄くて丈夫なてこ状の工具です。

タイヤレバーとは、自転車タイヤ(クリンチャータイヤ)をホイールのリムから取り外すために使う専用工具です。パンク修理やチューブ交換の際に必要不可欠な道具で、素材は主にプラスチック(ナイロン)製や金属製があります。

使い方は比較的シンプルで、

  1. タイヤの空気を完全に抜く
  2. タイヤレバーの先端をリムとタイヤのビードの間に差し込む
  3. てこの原理でビードをリムの外側に引き出す
  4. もう1本のレバーを使い、ビードを順次リムから外していく
という手順で行います。通常2〜3本がセットで販売されていることが多いです。

プラスチック製はリムを傷つけにくく、カーボンリムへの使用にも比較的安全です。金属製は耐久性が高い反面、リムに傷がつくリスクがあるため、アルミリムや古いチューブドタイヤに使うことが多い傾向があります。

ロードバイクのライドでは携帯ポンプやスペアチューブとともにサドルバッグに入れて持ち歩く基本装備の一つです。タイヤレバーを使わずに素手でビードを外せる熟練者もいますが、硬いタイヤでは工具が必須です。

使い方・例文

「走行中にパンクしたので、タイヤレバーでビードを外してチューブを交換した」という場面で使われる定番の修理工具です。

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