センサーサイズとは?
せんさーさいず
カメラの撮像素子の物理的な面積の大きさで、画質・ボケ量・高感度性能に大きく影響します。
センサーサイズはカメラの撮像素子の物理的な縦横寸法のことで、フルサイズ(35mm判換算:約36×24mm)・APS-C・マイクロフォーサーズ・1型などがある。大きいほど1画素当たりの受光面積が増え、高感度耐性や階調表現が向上し、同じF値でもボケ量が大きくなる。ただし大型センサーはボディ・レンズともに大型化・高価格化しやすい。
使い方・例文
フルサイズセンサー搭載機ではISO3200でも十分実用的な画質が得られたが、同じレンズをスマートフォンの小型センサーで撮ると等倍比較でノイズが明確に多かった。
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