スパイク・セーブとは?
すぱいく せーぶ
スパイク・セーブとは、アイスホッケーでゴールキーパーがスケートのブレードを使ってシュートを弾いたり止めたりするセービング技術のことです。
スパイク・セーブ(Skate Save)とは、アイスホッケーのゴールキーパー(ゴーリー)が使うセービング技術の一つです。体や手・スティックでは届かない位置に来たパックを、スケートシューズのブレード部分を使って弾いたり方向を変えたりしてゴールへの入球を防ぐ技術です。
アイスホッケーではパックが氷面を滑ってゴール隅の低い位置へ向かってくることが多く、グローブやスティックでは対応しにくい場面があります。そのような状況で脚を横に伸ばし、スケートのブレード面でパックを止めることがスパイク・セーブです。素早い反応と柔軟な体の動きが求められる高度な技術とされています。
スパイク・セーブはゴールキーパーの脚さばきと反射神経が試される技術で、以下のような場面で特に有効です。
- ゴールポスト近くの低い位置へのシュートへの対応
- リバウンドしたパックへの素早い対応
- 至近距離からのシュートで体の向きを変える時間がない場面
アイスホッケー観戦において、ゴーリーがブレードでパックを弾く場面は高度なプレーとして注目されます。スケートのブレードが「スパイク」に例えられたことからこの名称がつけられたとされています。
使い方・例文
ゴールキーパーが転倒しながらもスケートのブレードを伸ばし、コーナーへ向かうシュートをかろうじて弾いたプレーは、スパイク・セーブの代表的な場面です。
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