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ブレードとは?

ぶれーど

ブレードとは、機械や道具に用いられる薄くて鋭い刃状の部品や素材のことです。

ブレードとは、薄く平らな形状をもつ刃・翼状の部品や素材を広く指す言葉です。英語の「blade」(刃、葉)に由来し、用いられる分野によって意味が若干異なります。

副資材としてのブレードは、製造加工の現場で使用される刃物部品を指します。具体的には次のような場面で活躍します。

  • 印刷・塗工ドクターブレードとして、余分なインクや塗料をかき取る役割を担います。
  • 裁断・スリット加工:紙・フィルム・布などのシート材を切断するための薄刃部品として使われます。
  • 食品加工:スライサーやミキサーの回転刃として素材を切断・撹拌します。

また風力発電機の翼(風車ブレード)や、ヘリコプターの回転翼、タービンの動翼なども「ブレード」と呼ばれます。スケートの刃(アイスブレード)やカミソリの刃(シェービングブレード)も同様です。

副資材としてのブレードは消耗品として管理されることが多く、素材には高速度鋼・超硬合金・セラミックなどが用途に応じて選ばれます。刃先の精度や耐久性が製品品質に直結するため、定期交換と品質管理が重要です。

使い方・例文

印刷工場では、過剰なインクを均一にかき取るドクターブレードが品質を左右します。また風力発電所では、長大なブレードが風を受けて発電機を回転させます。

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