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セーブとは?

せーぶ

セーブとは、スポーツにおいて相手の得点や勝利を未然に防いだ守備行為のことで、とくに野球サッカーで使われる統計・用語です。

セーブ(Save)は、スポーツの文脈で守備側が相手の得点や逆転を防いだ際に記録評価される行為や指標です。競技によって意味合いが異なります。

野球のセーブは、リードしているチームの投手が試合終盤に登板し、一定の条件を満たして勝利を守りきった場合に記録される救援投手の個人成績指標です。日本プロ野球(NPB)では、以下の条件をすべて満たした場合にセーブが記録されます。

  • チームが勝利する
  • 自らが勝利投手にならない
  • 登板時または登板中に同点・逆転の可能性がある状況で投球する
  • 1イニング以上投球する(条件によって異なる場合あり)

セーブの多い投手は「クローザー」または「守護神」と呼ばれ、チームの勝利に直結する重要なポジションです。

サッカーのセーブは、ゴールキーパーがシュートを止めた回数を指す統計です。試合中のセーブ数はキーパーの活躍度を示す指標として広く使われます。

その他のスポーツ(アイスホッケーなど)でも「セーブ」はゴールキーパーがシュートを阻止する行為として用いられます。

使い方・例文

野球で9回2アウトからクローザーが登板し、相手打線を抑えてゲームを締めたとき、その投手にセーブが記録されます。サッカーでは「GKが5セーブを記録し完封勝利に貢献した」のように報道されます。

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