スノーケリングとは?
すのーけりんぐ
スノーケリングとは、マスク・スノーケル・フィンを使い、水面に顔をつけたまま呼吸しながら水中の景色を観察するマリンアクティビティです。
スノーケリング(Snorkeling)は、顔につけるマスク(水中眼鏡)・口にくわえるスノーケル(呼吸管)・足に履くフィン(足ひれ)の3点を使い、水面を漂いながら水中を観察するアクティビティです。スキューバダイビングのようにタンクを背負う必要がなく、道具の使い方も比較的シンプルなため、子どもから大人まで幅広い層が楽しめます。
スノーケリングでは水面直下から水中を見ることができ、熱帯魚・サンゴ礁・ウミガメなどの海洋生物を間近に観察できます。息を止めて数メートル潜る「素潜り(フリーダイビング)」と組み合わせることで、より深い場所まで探索することも可能です。
安全に楽しむためのポイントは以下のとおりです。
- 流れの強い場所や深みには近づかず、ライフジャケットを活用する
- スノーケルに水が入ったときの「クリア」方法を事前に練習する
- ひとりでは行わず、必ずバディ(同伴者)と一緒に行動する
- サンゴや生物には触れず、環境を傷つけない配慮をする
沖縄・伊豆・小笠原など日本各地のリゾート地でも体験できるほか、世界のビーチリゾートでは定番のマリンアクティビティとして定着しています。
使い方・例文
「沖縄の青の洞窟でスノーケリングを体験し、色とりどりの熱帯魚を間近で観察した」という場面でよく使われます。
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