スティッキーノートとは?
すてぃっきーのーと
スティッキーノートとは、裏面に弱粘着剤が塗られた小型のメモ用紙で、貼ったり剥がしたりを繰り返して使えるノートのことです。
スティッキーノートとは、紙の片面に再貼付可能な弱粘着剤を塗布した小型メモ用紙のことです。日本では「付箋(ふせん)」と呼ばれるほうが一般的で、世界的には「ポスト・イット」という製品名でも広く知られています。
この製品は、貼った面を傷めずに剥がして繰り返し使えることが最大の特徴です。ノートや書類、パソコンの画面周辺、冷蔵庫など、さまざまな場所に一時的なメモとして貼り付けて使われます。
主な用途は次のとおりです。
- 会議やブレインストーミングでのアイデア整理
- 書類への一時的なコメントや指示出し
- タスク管理ボードへの貼り出し(カンバン方式など)
- 読書中の本のしおりや重要箇所のマーキング
デジタル分野でも「スティッキーノート」の概念が広がり、パソコンのデスクトップに貼り付けて使うメモアプリとして多くのOSに標準搭載されています。サイズや色のバリエーションも豊富で、色分けによる情報整理にも活用されます。手軽に使えるため、家庭・職場・学校を問わずさまざまな場面で活躍する文房具です。
使い方・例文
会議でスティッキーノートにアイデアを書いてホワイトボードに貼り出し、グルーピングしながらチームで議論を整理する手法がよく用いられます。
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