裏面とは?
うらめん
裏面とは、物の表側と反対側の面のことで、主に目につきにくい側や内側を指す言葉です。
裏面(うらめん)とは、ある物体において表面(表側)とは反対に位置する面のことです。紙・カード・布地・機器など多様な物体に対して用いられ、「裏」「裏側」と同義で使われることも多くあります。
裏面という概念は物理的な意味のほかに、文脈によって様々なニュアンスを持ちます。書類や書籍では、情報が記載されていない側や補足情報が書かれた側を裏面と呼びます。名刺では、氏名・連絡先を記載した主面が表面、英語表記や補足情報を載せた側が裏面とされます。
裏面が重要になる具体的な場面には以下があります。
- 印刷物・書類:両面印刷で情報量を倍にするための裏面活用
- スマートフォン・家電:カメラやラベルが貼られた裏面の設計
- 布地・縫製:縫い代や接着芯が見える裏面の処理が仕上がりを左右する
- 切手・シール:糊が塗布されている糊面(裏面)
また「物事の裏面」「裏面史」のように比喩的に使われることもあり、表向きには見えない隠れた側面や事情を指す表現としても定着しています。日常語として非常に幅広く使われる語です。
使い方・例文
申込書の記入漏れがないか確認するため、表面だけでなく裏面の注意事項も必ず読むようにしましょう。
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