付箋とは?
ふせん
付箋とは、書類や本などに一時的に情報を書き添えて貼り付けるための小さな紙やシールのことです。
付箋(ふせん)とは、書類・本・ノートなどに目印やメモを書き添えるために一時的に貼り付ける小さな紙やシールのことを指します。素材は紙が一般的ですが、フィルム製やプラスチック製のものも広く流通しています。
付箋には大きく分けて2種類あります。ひとつは、糊などで完全に固定する「貼り付け型」で、封筒や書類の仕分けラベルとして使われます。もうひとつは、弱い粘着剤を使った「貼ってはがせる型」で、繰り返し使えることが特徴です。後者の代表的な製品が3M社の「ポストイット」であり、現在では貼り直し可能な付箋が最も広く普及しています。
付箋が活躍する場面には次のようなものがあります。
- 書類・契約書の確認箇所への目印
- 本や教科書の重要ページへのインデックス
- 会議でのアイデア出しや情報整理
- デスクや冷蔵庫へのメモ・伝言
- タスク管理のツールとしての活用
近年ではデジタル付箋アプリも普及し、パソコンやスマートフォンの画面上でも同様の用途に使えるようになっています。シンプルながらも情報整理の場面で非常に役立つ道具として、オフィスや家庭を問わず広く使われています。
使い方・例文
契約書の署名が必要なページに付箋を貼っておくことで、相手が迷わず記入箇所を見つけられるようにする使い方が典型的です。
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