サバクトビトカゲとは?
さばくとびとかげ
北アフリカから中東の砂漠地帯に分布するアガマ科の一種で、雄が繁殖期に頭部を鮮やかな青に変化させます。
サバクトビトカゲは、アガマ科に属する中型のトカゲで、北アフリカから中東・アラビア半島の乾燥した岩場や砂礫地に生息する。雄は繁殖期に頭部が鮮やかな青・赤・オレンジ色に変化し、縄張りや雌への誇示に使う。日光浴で体温を上げてから昆虫・花・種子などを食べる雑食性である。
使い方・例文
サハラの岩場で雄のサバクトビトカゲが日差しの中で頭部を鮮やかな青に輝かせている場面は、砂漠の過酷な環境とのコントラストが印象的だった。
この用語をシェア
最終更新: