サウナとは?
さうな
サウナとは、高温の蒸気や乾燥した熱気で体を温める浴室・入浴施設のことで、フィンランド発祥の健康・リラクゼーション文化です。
サウナ(sauna)とは、高温に加熱された部屋や小屋の中で発汗・リラクゼーションを楽しむ入浴文化、およびその施設を指します。フィンランド語の「sauna」がそのまま世界に広まった言葉です。
フィンランドでは数千年の歴史を持ち、もともとは沐浴や出産の場としても使われてきました。2020年にはユネスコ無形文化遺産に登録されています。フィンランド式(フィンランドサウナ)では、ストーブで熱した石(キウアス)に水をかけて蒸気(ロウリュ)を発生させる方法が伝統的です。
サウナの種類には主に以下があります。
- ドライサウナ:湿度が低く80〜100℃前後の高温。日本のスーパー銭湯などで一般的
- スチームサウナ(ミストサウナ):温度は低めで湿度が高い。肌への刺激が少ない
- フィンランドサウナ(ロウリュ):石に水をかけて蒸気を発生させる伝統的スタイル
- テントサウナ・薪サウナ:アウトドアで楽しむ形態
日本では近年「サ活」「ととのう(サウナ後の爽快感)」という言葉が生まれるほどサウナブームが到来し、健康志向・リラクゼーション需要の高まりとともに愛好者が急増しています。血行促進・疲労回復・メンタルリフレッシュなどの効果が期待されています。
使い方・例文
「週末にサウナで『ととのう』体験をしてきた」「フィンランドサウナではロウリュを楽しみながら外気浴を繰り返す」のように使われます。
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