コークスクリューとは?
こーくすくりゅー
コークスクリューとは、スキーやスノーボードなどで体を縦軸に回転させながら行う技、またはコルク抜き器のことです。
コークスクリューは、もともとワインなどのコルク栓を抜くための螺旋状の器具を指す言葉ですが、スポーツの文脈では主にスキー・スノーボード・フリースタイルスポーツなどにおけるトリック(技)の名称として使われます。
スノーボードやフリースタイルスキーにおけるコークスクリューとは、空中で体を斜め軸に傾けながら回転する技を指します。通常の縦軸回転(スピン)とは異なり、頭が下になるような軌道を伴うため、高い技術と身体感覚が必要です。ハーフパイプやキッカーを使ったフリースタイル競技で頻繁に見られます。
また、格闘技(プロレスや武術)でもコークスクリューという名称の技が存在し、螺旋状の動きを伴う投げ技や打撃技に使われます。
器具としてのコークスクリューは、ウイング式・スクリュープル式・レバー式など多くの種類があり、バーや家庭の台所道具として広く普及しています。スポーツ用語と日用品の双方に用いられる多義的な言葉です。
使い方・例文
「彼はハーフパイプでコークスクリュー720を決め、観客から大きな歓声を受けた」というように、空中で螺旋状に回転するトリックの場面で使われます。
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