コルとは?
こる
山の稜線上で両側が低くなった鞍型の地形で、稜線を越えるための重要な通過点になります。
コルとは、山岳地形において稜線上の鞍部(あんぶ)を指し、尾根が両側から削られて低くくなった箇所である。峠と同義に使われることも多く、隣接する山頂間の最低鞍部がコルと呼ばれる。風の通り道になりやすく、悪天候時には強風や霧が集中しやすいため、ルートの選定や体力の配分において重要な地点とされる。
使い方・例文
南岳のコルで強風に晒され、小屋まで体を低くしながら慎重に進んだ。
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