稜線とは?
りょうせん
山の頂上どうしや尾根の高い部分を結ぶ線で、登山ルートや分水嶺として重要な地形要素です。
稜線とは、山岳地形において隣接する山頂や尾根の高い部分を結んだ線を指す。地形図では等高線の閉じ方から稜線の位置を読み取ることができる。分水嶺(雨水が太平洋側と日本海側に分かれる線)と一致することが多く、登山においては展望が得られやすい反面、雷・強風など気象の影響を受けやすい露出したルートでもある。
使い方・例文
夕立の気配を感じて稜線上での行動を切り上げ、樹林帯に降りてからテントを設営した。
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