グループステージとは?
ぐるーぷすてーじ
グループステージとは、大規模なスポーツ大会で参加チームをいくつかのグループに分け、グループ内でリーグ戦を行って上位チームが次のラウンドに進む予選形式のことです。
グループステージとは、多数のチームや選手が参加するスポーツ大会において、参加者を複数の小グループに振り分け、各グループ内で総当たり形式のリーグ戦を行う予選段階のことです。「グループリーグ」「グループフェーズ」とも呼ばれます。
グループステージの基本的な仕組みは以下の通りです。
- 全参加チームをシードや地域などの基準で複数グループに分ける
- 各グループ内で全チームが互いに1回ずつ対戦する
- 勝ち点・得失点差などでグループ内の順位を決定する
- 各グループの上位1〜2チームが次のラウンド(決勝トーナメントなど)に進出する
グループステージが採用される理由は、一発勝負のトーナメントと違い、1試合の不運や番狂わせで実力あるチームが早期に脱落するリスクを減らし、参加チームに複数の試合機会を保証できるためです。また観客や視聴者にとっても多くの試合を楽しめるメリットがあります。
FIFAワールドカップ、UEFAチャンピオンズリーグ、ラグビーワールドカップ、WBCなど主要な国際大会でグループステージは広く採用されています。
使い方・例文
「日本はグループステージでドイツ・スペインなどと同組になったため、決勝トーナメント進出には厳しい戦いが予想された」のように、大会の組み分けや予選状況を説明する際に使われます。
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