ギターとは?
ぎたー
ギターとは、弦を弾いて音を出す弦楽器の一種で、世界中で広く親しまれている代表的な楽器です。
ギターは、複数の弦を指やピックで弾いて音を出す弦楽器です。木製のボディと長いネック(棹)で構成され、ネックに張られた弦を押さえて音程を変えながら演奏します。
ギターには大きく分けて2種類があります。
- アコースティックギター(生ギター):電気を使わず、ボディの空洞が音を増幅する。弾き語りや民謡などに使われる
- エレキギター(電気ギター):ピックアップ(磁気センサー)で弦の振動を電気信号に変え、アンプから音を出す。ロック・ブルース・ポップスで活躍する
ギターの歴史は古く、ルーツはアラブの「ウード」やヨーロッパの「リュート」などに遡るとされています。現在広く使われる6弦ギターの形は近代に確立され、スペインのクラシックギターが原型の一つとなっています。
標準的なギターは6本の弦を持ち、低い音から高い音へと調律されています。コードを押さえて和音を鳴らすことも、メロディを1音ずつ弾くことも得意です。そのため、ソロ演奏にも伴奏にも使える万能な楽器として、ポップス・ロック・ジャズ・クラシックなど幅広いジャンルで愛用されています。
使い方・例文
「文化祭でギターを弾きながら歌ったら、クラスのみんなに喜んでもらえた。」「エレキギターをアンプにつないで演奏すると、バンドサウンドに厚みが出ます。」
この用語をシェア
最終更新: