キアシシギとは?
きあししぎ
黄色い脚が名前の由来のシギで、海岸の岩場や砂浜でよく見られ、春秋の渡り期に日本に立ち寄ります。
キアシシギは、シギ科に属する中型の渉禽で、体長約25センチメートル。名前の通り鮮やかな黄色の脚が特徴で識別しやすい。海岸の岩礁・砂浜・干潟を好み、ゴカイや甲殻類・小魚を捕食する。東南アジア・オーストラリアで越冬し、日本は春秋の渡りの経由地となる旅鳥として記録される。
使い方・例文
春に三浦の磯でキアシシギが黄色い脚を交互に動かしながら岩の隙間をのぞき込み、小さなカニを見つけた。
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