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イカルチドリとは?

いかるちどり

河原の砂礫地に巣を作る日本固有のチドリ科の鳥で、目の周りの黄色いアイリングが識別の手がかりです。

イカチドリは、チドリ科に属する小型の渉禽で、体長約20センチメートルコチドリよりやや大きく、目の周りの黄色いアイリングが特徴的。日本全国の河川の砂礫地・河原に留鳥として生息し、砂や小石の間に浅い巣穴を作り繁殖する。昆虫・甲殻類・環形動物を採食する。

使い方・例文

多摩川の河原でイカルチドリのつがいが石のあいだを歩き回り、黄色いアイリングを光らせながら小さな虫をつついていた。

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