コチドリとは?
こちどり
日本の河川・水田・海岸に広く生息するチドリ科の最小種で、目の周りの黄色いアイリングと黒い胸帯が特徴です。
コチドリは、チドリ科に属する日本最小のチドリで、体長約16センチメートル。黄色い目のアイリング・黒い胸帯・オレンジ色のくちばし基部が識別点。日本全国の河川砂礫地・水田・砂浜などに夏鳥または留鳥として生息し繁殖する。雛は孵化後すぐに歩き出す早成性をもつ。
使い方・例文
住宅地近くの砂利置き場でコチドリのつがいが巣を作り、孵化した雛がふわふわの体で石の間を歩いていた。
この用語をシェア
最終更新: