オオアシトガリネズミとは?
おおあしとがりねずみ
本州・四国・九州の湿地や水辺に生息するトガリネズミで、後足が大きく水辺の餌を探すのに適しています。
オオアシトガリネズミは後足が他のトガリネズミより大きく、水辺や湿地の環境に適応した種である。体長約7〜9センチメートルで鼻先が細くとがっており、ミミズや水生昆虫・甲殻類などを好んで捕食する。本州・四国・九州の渓流沿いや湿った草地に生息し、国内では数少ない水辺寄りのトガリネズミとして知られる。
使い方・例文
渓流沿いの湿った石の下をめくると、オオアシトガリネズミが小型の甲殻類を器用にくわえて逃げた。
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