エピクテトスとは?
えぴくてとす
古代ローマのストア派哲学者で、奴隷出身ながら自由と徳の哲学を説きました。
エピクテトスは1〜2世紀のローマで生きたストア哲学者で、奴隷の身分から解放された後、哲学学校を開いた。自分でコントロールできることとできないことを峻別し、外的な状況ではなく自分の判断や意志に集中することで真の自由と平静が得られると説いた。著作は弟子アリアノスが記録した『語録』と『便覧』として伝わる。
使い方・例文
エピクテトスの「自分にどうにもできないことを嘆くな」という教えを、仕事で理不尽な状況に直面したときに思い出して気持ちが楽になった。
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