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アンザイレンとは?

あんざいれん

氷河や雪稜などで複数登山者がロープで互いを結んで行動する安全確保の方法です。

アンザイレンはドイツ語に由来する登山用語で、氷河上でのクレバス転落や雪稜での滑落に備えて、パーティ全員がロープを間隔をとって結び合って行動することを指す。ロープの間隔や歩行速度の合わせ方、万一の転落時の対処手順(セルフアレスト・クレバスレスキュー)まで含めた総合的な安全行動である。

使い方・例文

アンザイレンして白馬大雪渓を通過したが、ロープの間隔と弛みの管理を意識することで互いの安全を保ちながら登ることができた。

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