クライミングとは?
くらいみんぐ
クライミングとは、岩壁や専用の壁を手や足を使って登るスポーツで、自然の岩場から室内ジムまで幅広い形で楽しまれています。
クライミングとは、岩壁・人工壁・氷壁などを手足の力と技術を駆使して登るスポーツの総称です。もともとは登山の一分野として発展しましたが、現在ではレクリエーションから競技まで多様な形態があります。
主な種類として以下が挙げられます。
- ボルダリング:低い岩や壁を道具なしで登る。短い課題を繰り返し挑戦する形式。
- スポートクライミング:ロープを使い、あらかじめ設置されたボルトを支点にして登る。
- リードクライミング:先頭者が自らロープを引き上げながら登る競技形式。
- フリーソロ:ロープや保護具を使わずに登る上級スタイル(高リスク)。
2021年の東京オリンピックからスポーツクライミングが正式種目として採用されたことで注目が集まり、日本でも室内クライミングジムが急増しました。全身の筋肉と柔軟性・バランス感覚・問題解決思考を同時に鍛えられるため、子どもから大人まで幅広い層に支持されています。
初心者はボルダリングジムから始めるのが一般的で、専用シューズとチョーク(滑り止め)さえあればすぐに体験できます。
使い方・例文
週末に近くのボルダリングジムでクライミングを体験し、自分の体重を腕と指先で支える感覚に驚いた。
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