アブダビとは?
あぶだび
アブダビとは、アラブ首長国連邦(UAE)の首都であり、同国最大の首長国の中心都市です。
アブダビ(Abu Dhabi)は、アラビア半島に位置するアラブ首長国連邦(UAE)の首都であり、連邦を構成する7つの首長国のうち最も面積が大きいアブダビ首長国の中心都市です。ペルシャ湾に面した島と沿岸部に広がる近代的な都市で、政治・外交・文化の中心地として機能しています。
アブダビはかつて砂漠の漁村でしたが、1958年に石油が発見されてから急速な発展を遂げました。豊富な石油・天然ガス資源を背景に、UAE全体のGDPの約6割を占めるとされる経済大国の中枢として発展してきました。近年は石油依存からの脱却を目指し、観光・金融・文化への投資が進んでいます。
主な見どころや特徴としては以下が挙げられます。
- シェイク・ザーイド・グランド・モスク:世界最大級のモスクのひとつ。
- ルーブル・アブダビ:フランスのルーブル美術館と提携した文化施設。
- ヤス島:フォーミュラ1レース会場や遊園地が集まるエンターテインメントゾーン。
アブダビはドバイとともにUAEを代表する都市であり、国際的なビジネス拠点としても注目されています。政治的な首都機能を担いながら、文化・観光面でも世界から人々を引き寄せる都市として発展を続けています。
基本データ
| 人口 | 約157万人 |
|---|---|
| 面積 | 972 km² |
出典:Wikidata
使い方・例文
アブダビはUAEの首都として各国の大使館が置かれており、外交文書ではドバイではなくアブダビが正式な首都として記載されます。
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