アウターケーブルとは?
あうたーけーぶる
アウターケーブルとは、自転車の変速・ブレーキ操作を伝えるインナーワイヤーを保護する外側のチューブ状部品です。
アウターケーブルとは、自転車のブレーキや変速機を操作する際に引張力を伝えるインナーワイヤー(金属製細線)を内側に通し、外部から保護するチューブ状の部品です。ハンドル側のレバーからフレームを経由してブレーキキャリパーやディレイラーまで配索されます。
アウターケーブルの主な役割は、
ことです。素材はスチール製が一般的ですが、シマノのポリマーコーティングワイヤーや日泉ケーブルなど、フッ素・ナイロン系のライナーで内部摩擦を低減した高性能製品もあります。変速用とブレーキ用では内径・構造が異なるため、使い分けが必要です。
アウターケーブルが折れ曲がったり端面が潰れたりすると操作感が重くなります。定期的なグリスアップと交換(1〜2年が目安)がスムーズな操作性を維持するポイントです。切断には専用のケーブルカッターを使うと端面が綺麗に仕上がります。
使い方・例文
「変速の調子が悪いと感じたら、アウターケーブルの劣化や折れ曲がりを確認してみましょう」という場面でよく話題になります。
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