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こんにゃく芋とは?

こんにゃくいも

サトイモ科の球茎から採れるグルコマナンを原料とするイモで、加工して凝固させるとゼロカロリーに近いこんにゃくになります。

こんにゃく芋(Amorphophallus konjac)はサトイモ科の多年草の球茎で、主産地は群馬県。乾燥・製粉した「こんにゃく粉」に含まれる水溶性食物繊維グルコマナンが水を吸って膨潤し、水酸化カルシウム等のアルカリで凝固することでこんにゃくとなる。グルコマンナンは腸内善玉菌のエサ(プレバイオティクス)としても機能する。

使い方・例文

群馬の農家でこんにゃく芋の皮をむき、ミキサーにかけて石灰水を加えてこねると、ぷりぷりの手作りこんにゃくが1時間足らずでできた。

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最終更新:

同じ読みのことば

「こんにゃくいも」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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