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うるう年とは?

うるうどし

うるう年とは、暦と地球公転周期のずれを補正するために、通常の365日に1日を加えて366日とする年のことです。

地球太陽の周りを一周する時間太陽年)は約365.2422日で、365日ちょうどではありません。この約0.2422日のずれを放置すると、暦と実際の季節がだんだんずれていきます。そのずれを修正するために設けられたのが「うるう年」です。

現在世界で広く使われているグレゴリオ暦では、次のルールでうるう年を定めています。

  • 西暦が4で割り切れる年はうるう年
  • ただし100で割り切れる年は平年(うるう年ではない)
  • ただし400で割り切れる年はうるう年
この3段階のルールによって、400年間に97回のうるう年が挿入され、暦の誤差を約0.0003日/年まで抑えることができます。

うるう年には2月が29日になります(平年は28日)。2000年・2004年・2008年はうるう年ですが、1900年・2100年は100の倍数かつ400の倍数ではないため平年です。

2月29日生まれの人は「4年に1度しか誕生日が来ない」ともいわれます。また、うるう年を英語で「leap year(閏年・跳躍年)」と呼ぶのは、この年に曜日が通常より1日余分にずれるためです。

使い方・例文

「2024年はうるう年なので、2月は29日まであり、年間の日数は366日になります。」

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最終更新:

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