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UVインデックスとは?

ゆーぶいいんでっくす

太陽紫外線が人体に与える影響の強さを数値化した国際的な指標で、紫外線対策の目安として広く使われています。

UVインデックス(UV Index)とは、地表に到達する紫外線の強度を、人体への影響という観点から数値化した指標です。世界保健機関WHO)と国連環境計画(UNEP)が策定した国際標準であり、日本を含む多くの国の気象機関が毎日予報・発表しています。

UVインデックスの目安は以下のとおりです。

  • 0〜2:低い(特別な対策は不要)
  • 3〜5:中程度(日焼け止めや帽子が推奨)
  • 6〜7:高い(日中の外出には積極的な紫外線対策が必要)
  • 8〜10:非常に高い(屋外での長時間活動を避けることが望ましい)
  • 11以上:極端に強い(紫外線への注意が特に必要な状態)

日本では春から夏にかけてUVインデックスが上昇し、晴天の正午前後に最大値を示します。また、雲の多い曇天でも値が3以上になることがあり、注意が必要です。高地や雪面・水面での反射によって実際の影響が増幅されるケースもあります。

紫外線は皮膚がんや白内障のリスク、免疫機能への影響と関連することが知られており、UVインデックスを活用した日常的な紫外線対策が推奨されています。

使い方・例文

天気予報アプリや気象庁のウェブサイトでは、翌日のUVインデックス予報を確認でき、外出時の日焼け止め選びや行動計画の参考にできます。

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