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Tシャツとは?

てぃーしゃつ

Tシャツとは、首回りが丸く袖が短い簡素なカットソーで、アルファベットの「T」の字に似たシルエットからその名がついた衣類です。

Tシャツ(T-shirt)とは、丸首(クルーネック)で半袖、縫い目が少なくシンプルな筒状の胴体部を持つニット素材の衣類です。正面から見た形がアルファベットの「T」に似ていることから、この名称がつきました。

起源は19世紀後半のアメリカの海軍・労働者が肌着として着用していた下着にあるとされます。20世紀初頭に普及し、第二次世界大戦後にはアメリカ兵が帰還後もTシャツを外着として着用するようになり、1950年代にはマーロン・ブランドやジェームス・ディーンがスクリーンで着こなしたことで若者文化のアイコンとなりました。

素材は綿(コットン)が最も一般的ですが、ポリエステル・レーヨン・混紡など多様な素材があります。プリントやロゴが入ったグラフィックTシャツ、無地のベーシックT、スポーツ向けの吸汗速乾素材のものなど種類も豊富です。

現代ではカジュアルウェアの定番として老若男女を問わず世界中で着用されており、ユニフォーム・プロモーションツール・アート表現の媒体としても広く活用されています。日本では「Tシャツ」のほか「ティーシャツ」とも表記されます。

使い方・例文

夏のフェスティバルではバンドのロゴが入ったTシャツを着たファンが多く集まる光景が見られます。

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くわしい解説記事 Tシャツとは?名前の由来・歴史・素材からプリントTシャツ文化まで解説

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